東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリア留学プログラム


学生の声

TAPに参加した
学生や、卒業生の声をご紹介いたします。

INTERVIEW学生の声

TAPがきっかけでドイツの大学院へ進学
新しい世界で新しい価値観に触れて
これまでの「当たり前」を見直したい
増子 翔矢さん
2022年 エディスコーワン大学
増子 翔矢さん
バウハウス大学ワイマール 大学院
ヨーロッパ都市学専攻
2025年 都市生活学部 都市生活学科 卒業
福島県立 郡山高等学校 出身
TAPがきっかけでドイツの大学院へ進学
新しい世界で新しい価値観に触れて
これまでの「当たり前」を見直したい
準備期間中は正直なところ「みんなの話についていくのがやっと」という状態でした。とくに雑談が難しく、分からないことをノートにまとめて、文章や会話の「型」を覚えるようにしていきました。留学はとても刺激的でした。個人のコミュニケーションはもちろん、公的な場所での振る舞い方や文化の背景にある価値観まで、さまざまな違いを感じられました。そこから「別の国の価値観に基づく教育」を受けてみたいと思うようになり、帰国後もAOFUAサマーキャンプやさくらサイエンスプログラムにバディとして参加。現在はドイツのバウハウス大学で「データ駆動型都市政策」に関する研究をしています。まずは自分の探求を進めて研究分野を修め、自分の中に染み込んだ「当たり前」を見直し、視野を広げていきたい。そこで得た経験をもとに、自分が社会に対してどんな付加価値を提供できるかを考えていきたいです。経験は、行動しないことには生み出せません。あまり迷いすぎず、動いてみてから考えてもいい……TAPはそれを実感する機会になりました。
  • マウントローリーの公共空間で、現地の学生たちと

  • エディスコーワン大の友人の実家で、友人の親戚との夕食

INTERVIEW「TAP」に参加した学生の声