東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

Advanced TAP


学生の声

ATAPに参加した
学生や、卒業生の声をご紹介いたします。

INTERVIEW学生の声

観光とは全く違う「留学生活」の楽しさ
自分の専門分野を外国語で学び直し
情報発信や活動の手段が広がりました
甘利 直花さん
甘利 直花さん
情報工学部 知能情報工学科 4年
東京都 私立広尾学園高等学校 出身
観光とは全く違う「留学生活」の楽しさ
自分の専門分野を外国語で学び直し
情報発信や活動の手段が広がりました
もともとTAPに参加するつもりでいたのですが、入学してすぐにATAPのパイロットプログラムが始まりました。「自分の専攻分野である情報工学を、クイーンズランド工科大学のカリキュラムの中でそのまま学べる」という、夢のような学習環境が実現することが分かり、迷いなくATAPに切り替えました。昔から旅行や海外渡航プログラムに参加していたので外国に行くことそのものには慣れていたのですが、留学先として暮らしてみると、観光での短期的な滞在とは違い、公共交通機関や地元のお店を使ったり、ホストファミリーと深いコミュニケーションを取ったりすることも出てきます。戸惑いもありましたが、コミュニケーションの「質」に気付かされる貴重な経験でした。大学では、ソフトウェアとハードウェアの授業を選択しました。特にハードウェア分野では、オーストラリアを代表する工科大学でRaspberry PiやPythonを学べたのが貴重な経験だったと思います。ハード・ソフトともに、数学や物理、科学に関する専門用語が英語でどう表現されているのかやレポートの構成、引用のルールといった、QUTならではの学習ができました。これからも日本と海外、そして情報工学と社会をつなげるような研究を進めるつもりです。
  • メルボルンでみたきれいな夕日

  • ゴールドコーストにある遊園地で、友人と

INTERVIEW「TAP」に参加した学生の声