東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

Advanced TAP


学生の声

ATAPに参加した
学生や、卒業生の声をご紹介いたします。

INTERVIEW学生の声

勉強、ホームステイ、観光、スポーツ
オーストラリアでの大学生活に
「ちょうどいい難易度」で挑戦できます
安部 士優さん
安部 士優さん
都市生活学部 都市生活学科 4年
静岡県 私立沼津学園桐陽高等学校 出身
勉強、ホームステイ、観光、スポーツ
オーストラリアでの大学生活に
「ちょうどいい難易度」で挑戦できます
中学生の時にアメリカでホームステイしたのをきっかけに、海外に興味を持つようになりました。それで高校も留学制度のある学校を選んだのですが、コロナ禍で留学中に多くの制限があり、悔しさが残りました。ATAPには、その悔しさをバネに、自分の専門分野を他国の視点から学び、将来グローバルに活躍するための理解を深めたいという思いで参加しました。ATAPでは特別なカリキュラムではなく、現地の学生と同じ授業を受け、レポートで単位を取得します。2000語にのぼるレポートを書くこともあり、それには苦労しました。でも勉強漬けというわけでもなく、休日は旅行したりスポーツイベントに参加したり。特にマラソンのイベントでは、言葉が通じなくても他のランナーと自然に一体感が生まれ、スポーツは言語の壁を超えると感じました。充実した時間を過ごせたのは、温かいホストペアレンツや歳の近い兄弟、ペットに恵まれ、居心地よく過ごせたことも大きかったです。ATAPは決して楽ではありませんが、充実したサポート体制のもと、努力すれば乗り越えられる「ちょうどいい難易度」だと感じました。心配しすぎず、楽しむつもりで飛び込んでほしいです。
  • QUT CLASSIC(大学のマラソンイベン ト)で10キロ完走後にもらったメダル

  • オペラハウスの対岸から

INTERVIEW「TAP」に参加した学生の声