東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリアプログラム


レポート

REPORTTAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2026.08.26
Vol.722
出発前の準備と現地での生活
目木 小陽
理工学部 応用化学科

私はサイクルB(8月-11月)でEdith Cowan Universityに留学し、ホームステイをしています。留学からおよそ2週間経ち、気づいたことを書きたいと思います。

出発前の準備

私は重い荷物を自分で持ち運ぶことが難しいと考え、スーツケース1つに荷物をまとめました。重さはおよそ14㎏でした。スーツケース2個持ってきている人もいたので、自分で無理なく運べる量を考えて準備すると良いと思います。

服装と気温について

サイクルBで留学する場合、8月は冬にあたるため朝と夜はかなり冷え込みます。私は長袖と半袖、ヒートテック、薄手の上着を持っていきましたが、ジャケットなど温かい上着があると良いと思いました。朝は息が白くなるくらい寒い日(およそ6℃)があります。準備期間に余裕がある人は日本の3月くらいに自分がどんな服を着ていたか覚えておくといいです。行くギリギリに準備すると、日本が暑すぎて、自分がどんな服を着ていたかなかなか思い出せませんでした。ただ、大学の近くのJoondalup駅にあるショッピングモールなどで衣類は購入することもできます。

ホームステイ先での生活について

ホームステイは受け入れ先によって大きく異なると思います。私の私の周りでは、ホストファミリーとのコミュニケーションがほとんどなかったり、食事の量が合わなかったりするなど、生活スタイルが合わない人が何人かいました。中には、担当の方と相談し、ホームステイ先を変更する人もいました(変更する場合は別途費用がかかる可能性があります)。

私のホームステイ先はホストマザーと私の2人で生活しています。普段は2人で生活していますが、ときどき孫が遊びに来たり、ホストマザーの友人が来たりします。また、ホストマザーが宿題の手伝いをしてくれたり、一緒に買い物に行ったりします。ホストマザーは海が好きなようで、休日にはパース周辺の海に連れて行ってもらいました。私の場合はホストマザーと過ごす時間も多く、楽しく生活することができています。