東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリアプログラム


レポート

REPORTTAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2026.04.30
Vol.714
素敵な旅と後半の生活
小野田 瑛蓮
環境学部 環境経営システム学科

            *サムネイル画像は「Paddy's Markets」

セメスターブレイク(以下セメブレ)中のシドニーでの一人旅は、想像以上に楽しく、巡りたい観光地、入りたいお店には全て行くことが出来、初めての一人旅でしかも海外で出来たことで自分に自信が付きました。写真を撮ってほしいとお願いした時に撮ってくださった方が、メルボルンから船でシドニー周辺の都市を周っていた方でした。写真を撮ってもらうだけだと思っていましたが、そこから色々お話をしてくださいました。オーストラリアの方は皆親切でフレンドリーな人が多く、気軽に知らない人同士でも話している場面をこれまで見かけてきました。実際に自分がそれをされるとは思っていなかったため驚きましたがそのような偶然会った人との会話が夢でもあったため本当に嬉しく、今までで一番スラスラ話せたこともあり、幸せな時間を過ごせて、「やっぱ話せるっていいな!こんなに楽しいのか!」と思いました。

後半の授業は、オーストラリアの歴史・都市デザイン・アートの3つの授業に分かれており、実際に街に出て写真を撮って考察する、フィールドワークがメインの授業です。博物館や公園、大学内の庭に行くなどしています。セメブレ前は英語を学ぶことがメインで、セメブレ明けの今は、オーストラリアの歴史、街、自然について学ぶことがメインです。

授業は週3日、午前or午後のどちらかです。授業時間以外は完全に自由なので、課題をやりつつも寮のイベントへ参加、お店巡り、寮のシアタールームで映画鑑賞、お菓子作り、世界遺産巡り等各々好きなことをして過ごしています。セメブレ前の私のクラスは後半になるにつれて課題が多く、エッセイとレポート課題が重かったため、土日の外出はもちろん寮のイベントにすら参加できなかった分、今は沢山外出し、イベントやフェス、カフェ巡り、遠出などをして謳歌しています。

5月からは、セメブレ前に一緒に授業を受けた海外の子の内のブータン人2人の大学院での授業が始まるため、会う機会を作り帰国まで残り1ヶ月の間、大学内で少しでも関われたらなと思っています。