東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリアプログラム


レポート

REPORTTAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2026.05.25
Vol.718
帰国までのラストスパート
小野田 瑛蓮
環境学部 環境経営システム学科

*サムネイル画像は「ロットネスト島の海」

ついに出国まで残り日数が相当少なくなってきました。気づけばあっという間にこの時期になってしまったな、と思うばかりです。

今、授業では、これまで学んできたことについてのプレゼンの準備を行い、3種類全ての授業でプレゼン予定です。 休日は帰国後会えなくなってしまうバディや海外の友達と一緒にマーケットに参加したり買い物をしたり、限られた時間を思う存分に楽しんでいます。海外の方と2人で出かけることは、オーストラリアに来た当初では考えられなかったことなので、今までの授業や海外の方と沢山お話することを通して成長できた部分だと感じます。2人で行くと永遠英語を使う状態に置かれるためとても勉強になり、沢山英語を話せて凄く楽しいです。初期よりもスムーズに話せるようになった気がして嬉しくも感じます。

観光地を巡る日もあります。有名所はロットネスト島、ピナクルズ、ウェーブロックです。ロットネスト島では、サイクリングをしながらクオッカや海を楽しみました。ピナクルズ、ウェーブロックはツアーに参加しました。ピナクルズではピナクルズを見るだけでなくガイドさんに解説をしていただきながら星空の観察もしました。ウェーブロックでは、ウェーブロックの上に登ってみたり、移動時間がピナクルズの時よりも長かったためバスの中での解説が多いため作物や歴史に関する知識も知ることが出来たり、観光以外の学びにも繋がりました。解説は常に英語なのでリスニングの良い練習にもなりました。

引き続き友達とモーニングを食べに行ったり地元の人がよく訪れるようなお店を巡ったりしながらも最後はプチ一人旅をしようかなとも考えています。残り10日間、沢山英語を話して前半の英語の授業で出来た友達とも会い、やりたいことを全てやり切り、悔いなく帰国出来るよう今まで以上に大切に過ごしていきます。