東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリアプログラム


レポート

REPORTTAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2026.05.25
Vol.717
帰国前に済ませること
桑原 広歩
メディア情報学部 情報システム学科

こんにちは!桑原広歩です。今回で最後のレポートになります。 前半2か月は、ほとんどの日が晴れていましたが、最近ではほとんど曇りや雨の日が多くて洗濯物がほとんど乾きません。困った困った。 最後は、オーストラリアから日本へ帰国する際のことについてお話します。

まず、多くの人が何を買うか悩むお土産について。 出国直前に空港で買うのはあまりお勧めしません…スーツケースを開くにもひと苦労いりますし、同じ商品でも空港で買うととても高いです。 なるべくその場所に行った際や、1か月前から少しずつ買いに行きましょう。 私は、スターバックスのオーストラリア限定マグカップとパース限定マグカップ、海外限定のとげとげタンブラーを買いました。前々から気になっていたものだったので買うことが出来て良かったです。 他にも、チョコレートのお菓子やはちみつなどもお勧めです。 他のホストファミリーとチョコレート工場に行った 私は、友達の勧めで、MidlandにあるThe House of Honeyというお店ではちみつを購入しました。はちみつ自体は日本に持ち込むことはできますが、蜂の巣つきの物は検疫の対象になるので注意が必要です。他にも、ビーフジャーキーなどの検疫の対象になります。ビーフジャーキーはパッケージに証明書が印刷されている物、未開封である物、などと特に制限が厳しいため、注意が必要です。 また、はちみつは液体物にあたるため、手荷物での持ち込みに制限があります。 以上お土産でした。

続いて帰国へ向けた準備についてです。 と言っていますが、今このレポートを書いているのが5月18日と、帰国まであと3日。明々後日には空港に行くのですが、全く荷造りに手を付けてません。まあ前日にやれば間に合うっしょ!と、人間は追い詰められたら何でもできる説に賭けています。 一番怖いのが預ける荷物の重量オーバー。空港で重量オーバーになると一緒にいる友達に迷惑をかけてしまうかもしれないし、何せ超過料金が高い!事前にホストファミリーから体重計を借りて測っておきましょう。意外とお土産などでパンパンかも? もし、重量をオーバーしていた場合は、要らないものを捨てるorオーストラリアに置いていく、または国際郵便で送ると何かしら解決方法はありますが、捨てるor置いていくが無難。古着で良かったら…とホストファミリーにプレゼントするのもありだと思います。サイズが合えば… 帰国前には、オーストラリアに来た際に行った在留届と同じような、Visit Web Japanを登録する必要があります。詳しい説明は帰国前にあると思うので、よくお話を聞いてみて下さい。 以上、今回は帰国する前の準備についてでした。

途中に、明々後日には帰国と書きましたが、やっとこの日が来てしまったか…と感じました。 正直4か月ってあっという間なんだろうなーと思っていましたが、結構長いです。1年の3分の1をオーストラリアで過ごしたと考えると実感湧きますね。 日本にいる友達に「帰ったら日本語忘れてそうー」と言われて「そんなことないだろ笑」と言っていましたが、日本語のイントネーションを忘れました。英語のイントネーションに引っ張られてしまう。 オーストラリアに来てから色々なことが大雑把になったような気がします。コンクリートに落とした食べ物も拾ってそのまま食べられそう。 これらも4か月の成長と感じたいですね。 それでは今からオーストラリアに向けて出発する皆さん行ってらっしゃい!最後までお読みいただきありがとうございました!