

オーストラリアプログラム

レポート
REPORTTAP 留学中の学生による
特派員レポート
こんにちは!桑原広歩です。今回はオーストラリアで生活する上で欠かせないお金についてお話していこうと思います。
私はオーストラリアに来る前に、1000ドルが入ったデビットカード1枚とクレジットカード1枚に加えて現金400ドルを持って行きました。が、2ヶ月ほど経った3月にデビットカードがすっからかんになってしまった為、450ドル(日本円で5万円)追加してもらいました。使いすぎたかな…
ここで!カードを作る際に気をつけることが結構あります。
デビットカードやクレジットカードは、会社やブランドによって、また通貨によっては海外事務手数料を支払わなければならない場合があります。予め、そのカードの日本円から豪ドルへの手数料を確認しておくことがベストだと思います。
また、親御さんからデビットカードによって引き落とされる口座への振込にも手数料がかかる場合があるのでそれらを含めて、自分自身や家族の方々が一番使いやすいカードを選んでみてください!
参考になるか分かりませんが、私はSony Bank WALLETのVISAデビットカードと、ビューカードのVISAクレジットカードを使用しました。クレジットカードは12月初めに作ったので日本でも何回か使用することができましたが、デビットカードを作ったのが出国2週間前の忙しい時だった為、焦りながら手続きを進めてしまいました。なるべく年末までにカードを揃えておいたほうが良いです。
クレジットカードは海外で利用する際に事前申請が必要な場合があります。私の場合は電話でカードの情報と渡航場所や渡航期間などを聞かれました。海外での連絡手段として海外の電話番号やメールアドレスなども聞かれたので電話番号がある場合は海外の電話番号を連絡手段としてください!
普段使い用には支払い手数料のかからないデビットカードを、ホテルの予約などの大きな額の支払いにはクレジットカードを使用しました。オーストラリアにいても、デビットカード、クレジットカード、銀行口座の残高や明細を定期的に確認しましょう!
カードのお話はここまでです!
ここからは実際にオーストラリアで支払いをする際のことについて軽くお話しします。
ほとんどのお店では現金とカードどちらも使うことができますが、日本のように硬貨にはっきりと価格が書いていないので、お釣りが細かくなりそうな時はカードで、10ドル単位で払うことができそうな時は現金で払っています。私はほとんどの支払いをカードで、SmartRiderのチャージなどは現金を使用しています。
テーマパークや博物館、動物園など入場料がかかる場所は学割を使って安く入場できる際があるので、常に学生証を携帯しておくことを強くお勧めします!ECU生はSmartRiderと学生証が紐付いているので普段から携帯していると思います!割引料金はConcessionと書いてあります。
友人と遊んだり、食事をしたりすると、別々で会計できるお店でない限りまとめて支払うことがあります。都市大生同士であれば日本の口座に送金することができたりしますが…オーストラリアに住んでいる方とやりとりする際は現金が基本なので細かいのも持っておくとスムーズだと思います!
以上、今回はお金のあれこれについてでした。日本で準備する特に大事なものでかつ、色々悩んだりするところなので参考になれば幸いです。カードに限らず、日本での準備はなるべく年内(1か月前)に終わらせることが良いと思います!焦って準備してしまうと、大事な規約を読み飛ばしてしまったり、誤った選択をしてしまうことがあるのでそのようなことが無いように落ち着いて準備することが大切です!余裕をもって準備しましょう!それではまた次回のレポートでお会いしましょう!最後までお読みいただきありがとうございました!






