東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

Advanced TAP


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2026.02.27
Vol.54
ブリスベンに到着!
水野 真菜
理工学部 医用工学科

理工学部医用工学科の水野真菜です。

ATAPのプログラム開始から一週間が経過しました。これまでに準備しておいて良かったことや気づいたことについて大きく分けて3つ紹介します!

①クレジットカード・所持金について

こちらでの生活に必要な物は、主にスーパーやショッピングモールで買うことができます。スーパーは完全キャッシュレス決済のセルフレジが主流となっています。そのため、支払いはクレジットカードをメインに使うことをおすすめします。私はセキュリティロックの可能性を考え、クレジットカードを3枚作って持ってきました。

所持金については、キャッシュレス決済に対応していないお店があることと、カード対応でも通信障害で使えないことも考えられるため、日本で二万円分を両替して持ってきました。

週末などに開かれるマーケット(新鮮な野菜や工芸品を売っている屋台)に行ってみたいと考えている人は現金を多めに持って行くか、ATMを事前に調べておきましょう!

②現地に着いたらやっておくべきこと

・保険の利用開始の登録

・SIMの差し替えと開通

・QUTの履修登録

・大学までの行き方を調べておく(バスや電車の乗車にはタッチ決済ができるクレジットカードまたはGo Cardという交通カードが必要になるため準備しておく)

③外出時の防犯対策

持ち物はショルダーバッグなど斜めがけできるもので肌身離さず持っておくことをおすすめします。荷物での席取り、バスや電車での居眠りは厳禁です!

クレジットカードから個人情報が抜き取られる可能性もあるため、お財布はスキミング防止に対応したのものが良いと思います。街を歩く際は荷物の奥にしまい、スリの被害も防ぎましょう。万が一お財布を無くしてしまった時のために、1枚はホームステイ先に保管しておくべきです。

また、知らない人に声を掛けられることがあっても“気にしない・ついて行かない・拒否する態度”を見せましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。プログラム後半にはブリスベンでの生活や現地の大学の授業についてレポートしたいと思います。それではまた!