東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

Advanced TAP


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2026.04.27
Vol.62
ブリスベンでの生活
岡田 春佳
デザイン・データ科学部 デザイン・データ科学科

今回はブリスベンでの生活についてご紹介します!!

<大学生活>

QUTでは、日本の大学と同じように曜日によって大学に行く時間が異なります。私は履修の関係で平日は毎日授業があるので、ほぼ毎日大学へ通っています。

授業は1科目につき、Lecture(講義形式の座学)とTutorial(グループワークやassessmentを進める授業)の主に2つに分かれています。都市大の授業と比べると、授業外で取り組む個人課題やグループワークに費やす時間が長いと感じます

授業の開始時間が遅い日の午前中は、洗濯をしたりジムに行って運動したりして過ごしています。授業と授業の空き時間には、大学の図書館で勉強をしたり、友達と一緒に過ごしたりすることが多いです。授業は遅くても18時には終わるため、早く終わる日は友達と一緒にお昼ご飯を食べに行ったり、カフェに行ったりして放課後の時間を楽しんでいます。

<日常生活>

オーストラリアは朝型の生活をしている人が多い印象です。私のホストファミリーも21時~22時頃には寝て、朝5時~6時頃には起きています。その影響もあり、カフェやショッピングモール、スーパーなどは夕方に閉まるところも多く、夜はバスの本数も少なくなります。

ブリスベンの公共交通機関はとても便利で、子供から大人まで一律50セントで利用できます。また、30分以内の乗り換えなら何本乗っても50セントなので、1日あたりの交通費は基本的に1ドルしかかからず、交通費があまりかからないのは魅力の一つだと思います!

<ブリスベンの環境・人>

ブリスベンは中心部から海が近く、都市部にも公園が多かったり、車で10~20分ほど移動すると山があったり、自然が多い都市です。夏は日差しが強く、日焼け止めは必須ですが、日本の夏と比べて湿度が低く、ジメジメした感じは少ないため、夏でも比較的過ごしやすいと感じています。ただ、朝晩と昼間の気温差が大きいため、体調管理には注意が必要だと思いました。

また、オーストラリアはもともと移民の多い国ということもあり、街ではさまざまな国籍の人たちを見かけます。とてもフレンドリーな人が多く、ブリスベンは治安も比較的良いため、全体的にとても過ごしやすい街だと感じています。