東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリアプログラム


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2025.08.22
Vol.31
ホームステイでの生活
高原 朗
デザインデータ科学部 デザインデータ科学科

ホームステイ

・ご飯

平日は、朝+夕食が提供される。平日の昼食に関しては提供されないので、大学で購入するか、ホームステイ先にお願いし台所を使わせてもらい軽いサンドウィッチやおにぎり等を作って持っていくなどをしていた。自分は、平日に台所が使うことができなかったので、土日のどちらかに米を炊き、冷凍させてもらい、毎日それを冷凍のまま大学に持っていき電子レンジで解凍+温めて食べていた。

・洗濯

自分のホームステイ先では洗濯は週1回行っていた。洗剤等はホームステイ先が提供してくれた。自分のホームステイ先は乾燥機があったが、場所によっては乾燥機がなく外干しのみの家もあった。

・水の使用

シャワーの使用に関しては、5分以内ということを言われた。また、ブリスベンは湿度が高くカビが繁殖しやすいのでシャワーを浴びた後にタオル等で水気をよく切ることが求められ、そこは慣れるまでは大変だった。

・ペット

自分の家には、犬が2匹と猫が2匹いた。犬・猫はよく毛が落ちるのでハウスダストなどのアレルギーがある人はティッシュとそれに対処する用の薬を多く持っていくことをお勧めする。また、自分は毛が気になったので粘着性のほこり取りを購入し、ベッドに入る前は服の毛を落とすようにしていた。

また、ペットに関しては家の中だけで飼われている場合もあるので、自分が玄関などから外に出る際は、一緒にペットも外に出ないように十分気を付けて生活をした。

・音に関して

自分の家では特に、夜中+朝の騒音に関しては気を付けるように言われていた。特に、ゼミなどの打ち合わせが夜行われることが多く大きな声で会話することができなかったので、なるべく小さな声で参加するなど工夫して参加していた。

・他のホームステイしている人との関係性の構築

自分の家ではホームステイを2人受け入れており、この4カ月で4人の人と一緒に生活を行った。1カ月サイクルで一緒に住む人が入れ替わるのでなかなか落ち着かった。自分は、4人の内3人が日本人で日本人と生活しているのでだいぶ楽だったが、これが毎回違う国の人だと大変だったと思う。しかし、最後の1週間はサウジアラビアから来た留学生と一緒に暮らしたが、文化の違いなどいろいろ発見することがたくさんあった。オーストラリア以外の文化を知ることができたのは大きな経験だった。