

オーストラリアプログラム

レポート
REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート
# 現地学生との交流について
授業を受けるだけでは、思ったより学生同士の交流の機会は少ないかもしれません。もちろん授業にもよりますが、グループワークは想像するほど多くはありませんでした。必修の「Academic Communication 1」では4人グループのプレゼンが一度ありましたが、私が選択した「Database Management」では、演習時に周りの学生と相談することはあっても、正式なグループワークはありませんでした。そのため、現地学生とより交流したい人は、クラブ活動やイベントに積極的に参加することをお勧めします。
QUTにはスポーツ系から、アニメ、ゲーム、政治、音楽まで、幅広いジャンルのクラブがありました。ほとんどのクラブはオリエンテーションウィークで紹介ブースを出しているので、興味があるクラブのブースを訪れてみるといいと思います。インターネットでクラブ一覧を調べることもできるので、事前に目星をつけておくと、何かと忙しい最初の週に慌てずに済むと思います。
私は「RESPAWN」というeスポーツのクラブに入り、セメスターブレイク前に開催されたカジュアル大会に参加しました。大会は、QUTの「Esports Arena」という、高性能なPCが20台ほど設置された施設で行われました。展開の早いゲームで話される英語についていくのは大変でしたが、チームで協力するゲームだったため、終わる頃には一体感を感じることができました。トーナメント終了後にはみんなでピザを食べて交流し、そこで仲良くなった友人とは、留学中に何度か遊び、帰国後もオンラインでゲームをする約束をしました。
英語でのコミュニケーションに自信がなくても、趣味という共通の話題があれば、交流のハードルがぐっと下がるのでおすすめです。
# あると便利な持ち物
・日本のお菓子、食べ物
ブリスベンには割と多くの日本食品店やアジアンマーケットがあります。日本のお菓子は現地の友人にプレゼントすると喜ばれますし、日本食が恋しくなった時に食べることもできます。ただ、値段は高いものの現地で購入は可能なので、スーツケースの容量に余裕がなければ、無理に持っていく必要はないかもしれません。
・日用品、雑貨など
スリッパやドライヤーなどは、ホームステイ先によって必要となる場合があります。心配な方は、ホームステイ先が決まった段階でホストファミリーにメールを送り、必要なものを確認することをお勧めします。また、私の滞在先は部屋にエアコンがなかったので、もし荷物に余裕があれば、ハンディファンやブランケットなど、体温調節ができるものを持っていくと便利だと思います。
# 最後に
渡航前は、「本当に現地で生活できるのだろうか」という不安な気持ちで一杯でした。実際、最初の数週間は会話もスムーズにいかず苦労しましたが、生活するうちに少しずつ慣れていきました。
4ヶ月と聞くと長く感じるかもしれませんが、留学生活は本当にあっという間に過ぎてしまいます。楽しむことを忘れずに、後悔のない日々を送れるよう願っています!
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