

オーストラリアプログラム

レポート
REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート
自分の履修した科目とその内容
・コンピュータシステム
この授業ではコンピュータシステムの基本的な仕組みを学ぶことができます。特に、デザインデータ科学科ではコンピュータシステムの基本(ネットワークの仕組みとか、)は学ぶ機会・授業があまりないので、そのあたりの知識を学びたいという人にとってはとても良い授業だと思う。課題は、14週で2回のレポートとそれに加え最終課題がある。レポートの内容は生成AIを用いてコンピュータシステムの内容や、技術に関して調べ、その生成AIが生成した回答が正しいのか参考文献を引用しながら検証するという内容が主である。最終課題は、ラズベリーパイを用いて、コンピュータシステムを作ってみようという課題。最後の1カ月は、授業時間もすべてその課題に取り組むための時間として設定される。
・フューチャーエンタープライス
この授業では、未来の企業の形を考えていこうというスタンスの授業。内容は、毎週あるテーマに関して未来の会社の形にとって重要となる要素に関し先生が、事例を紹介しながら講義していくという授業。この授業は、講義の内容とチュートリアルで行う内容があまり関連していない。チュートリアルでは、課題として提出するレポートの内容に関し教えてもらったり、先生からそのレポートについて質問をする時間。内容は、HOYTSと呼ばれる映画会社をモデルに、そこに対し、もし自分たちがコンサルタントであれば、どうやって経営戦略を提案するか?ということをテーマにケースワークを行っていく内容である。SWOT・PESTEL分析を行なったり、ビジネスモデルキャンバスを使って経営戦略を立案したりするということを行っていく。レポートの文字数・内容共に重いが、どのようにレポートを作ればよいかの基礎を叩き込むことができる良い授業。
・アカデミックコミュニケーション1
この授業では、アカデミックな大学などでどのようにレポートを書いたらよいのか、どのようにプレゼンをしたらよいかなどの大学での学びの基礎を教えてくれる授業。この授業ではレクチャーで説明された内容を基に、チュートリアルで課題に関して解説を行なったり、課題のフィードバックをもらったりすると流れで授業が進んでいく。1回のチュートリアル内でのプレゼンテーションと、2回の課題、それと大学での最終試験がある。プレゼンテーションは、一人5分で4から5人のチームで発表をします。2回のレポートの関しては書き方が詳しく規定されるが、チューターによっては、レクチャーと異なるやり方を指定してくる場合があるので注意が必要。最終試験に関しては、500文字で授業の振り返りをテーマに沿って1時間半で書くというもので、持ち込み有りなので、準備することが可能。これも、チューターによって書くべき内容が異なったり、文字数が異なったりする場合があるので、注意が必要です。この授業は特にチューターのあたり・はずれによって大変さがことなるので、チューターの評判を事前に確認することも一つの手であると思う。総じて、この授業ではアカデミックの世界の基本を知ることができるので、良い授業だった。
1 | 2 | ||||||
3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | |
17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | |
24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | |
31 |