東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリアプログラム


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2025.08.22
Vol.29
ブリスベンと大学での生活
高原 朗
デザインデータ科学部 デザインデータ科学科

ブリスベンでの日常について

・公共交通機関

基本・バスと電車でどこにでも行くことができる。しかし、バスは特に遅れたり、勝手に運休したりすることがあるので、大事な用事などは、30分くらい前に到着時間を設定しておくことをお勧めします。

また、ブリスベンの公共交通機関用の経路検索アプリがありますが、Googlemapを使うほうが容易に検索でき、かつ今自分のバスがどこにいるのか、何分遅れているかを見ることができます。

費用に関しては、どこまで行っても基本0.5ドルで、30分以内に乗り変えを行なえば、新たに0.5ドルかかることはないという仕組みなので、非常にコストが安く遠くまで行くことができます。

・QUTでの生活

QUTには自習室や図書館など、多くの勉強をするためのスペースが用意されています。人にもよりますが、勉強をするときは大学の図書館に来て勉強をしている人もいました。


図書館に関しては、24時間開いており、月曜日~土曜日は人が多いです。しかし、日曜日に関しては、人が少ないイメージがあります。ですので、周りに勉強している人がいる空間が好きな場合は、平日に図書館を利用することをお勧めします。


図書館のほかにも自習スペースが整備されています。特に、ケルビングローブキャンパスの、Eの建物には個室型の自習スペース・会議室が用意されています。ここでは、外の会話の音がほとんど入ってくることがなく、大きなスクリーンを一人占めして作業ができるので、レポートを書いたりなどの作業には非常に有効に使えます。ほとんどの自習室が、部屋の前にある端末で予約を行い使うというシステムになっていますが、予約をせずに使っている人も多くいるのが事実です。自分は、基本このスペースで大学では勉強をすることが多かったです。


他にも、キャンパス内に卓球コートがあったり、勉強につかれた際にはリフレッシュすることができるシステムが多くあります。それらを活用し、効率よくレポートや勉強を行なえる環境がQUTではそろっています。