

オーストラリアプログラム

レポート
REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート
情報工学部 知能情報工学科 3年 甘利直花です。
今回は、留学を通して感じた後輩に伝えたいことついてお話ししていきます。
まず学業については、生徒や授業にもよりますが基本的にすごい心配をする必要はないと思います。しっかりレクチャーに出席し、チュートリアルに参加すれば大きなミスをする心配はないと思います。英語の授業のワークショップはテストの際に使えるプリントが多く、英語のライティングにおける語彙が増えるので出席することをお勧めします。また、わからないことがあったら先生に質問をしに行くと優しくわかりやすい英語で教えてくれて、課題におけるポイントやヒントを教えてくれるので先生と仲良くなることをお勧めします。
ホストファミリーとの関係はいろんなホストファミリーがあるので一概には言えませんが、誘われたらすべてにYESと答えることがおすすめです。一回誘いに答えると次回以降も誘ってもらえるようになりました。また夜ごはんなど一緒になるタイミングではたくさん自分から話しかけ、その日に起こったことやニュースに関連した話などを話すと仲良くなれました。自己開示をすると同じだけ、相手も心を開いてくれたように感じました。また困ったことがあったときにホストファミリーに頼ることも大切だと思います。
友達関係については海外の友達を作るのはやはりなかなか大変でした。グループワークで一緒になった時や学校が主催するイベントに参加して、一人でいる子に声をかけ、SNSを交換して仲良くなりました。アジア系の生徒の方が第二言語の壁や生活などにおいて共通点が多いので、結局最後まで仲良かったのはアジア系の友人でした。違う大学から来ている日本人の子たちともとても仲良くなり、いっぱい遊びに行きました。
総じてすべてにおいて気負いすぎる必要はないと思います。すべてにおいてなんとかなります。なにか困ったことがあったら、ひとりで抱え込まずだれかに相談することが大事かなと思います。
みなさんの留学がより良いものになることを願っています。
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