東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリアプログラム


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2025.08.22
Vol.27
わたしの家族
甘利 直花
情報工学部 知能情報工学科

情報工学部 知能情報工学科 3年 甘利直花です。


今回はホームステイについてお話ししていきます。

今回の私のホームステイ先は60代の女性が一人で暮らしているおうちでした。部屋の写真はこのような感じで、家にはプールがありました。家から最寄りのバス停までは徒歩7分で、大学まで行くには一本のバスに30分ほど乗って20分歩くか、バスに二回乗り大学目の前のバス停にいくかの、二つの方法があります。どちらでもだいたい45分くらいで到着します。

ホームステイ先の情報は出発三週間ほど前にわかりました。情報が分かった時点で記載されているメールアドレスにメッセージを送信し、オーストラリア生活での不安なこと・持ち物などを聞きました。何かホームステイ先やオーストラリアの情報に関して知りたいことがあれば、このタイミングで相談することをおすすめします。

ホームステイ先では平日は朝食と夕食、土日は朝昼晩すべてのごはんを用意してくれます。朝は基本的に机の上にシリアルがおいてあり、ミルクを冷蔵庫から取り出して食べました。夕食は帰宅した30~1時間後くらいに作って出してくれる形でした。帰るのが遅い日は、先に伝えておくと電子レンジにいれるだけで食べられるようにセットしてくれていました。平日のお昼に家にいる日はたまにホットサンドを作ってくれましたが、基本的にはスーパーで食材を買ってきて作っていました。

パスタやライスヌードルを使ってフォーやパッタイ、現地で買ったラーメンを食べることが多かったです。具は最小限で、フリーズドライのお湯に溶かすだけのものをよく使っていました。大学がある日には日本から持ってきたサトウのごはんとふりかけでおにぎりを使っていました。

ホストの女性がすごい優しく、なにかあれば何でも助けてくれたため、ホームステイ先での生活で困ることは何もありませんでした!ハウスルールなどもほとんどなく、洗濯などもホストマザーが洗濯するタイミングで声をかけてくれることが多かったです。

週末にはビーチに一緒に出掛けようと声をかけてくれて、一緒に二泊三日で旅行をしたり、家族のパーティーに何回も参加したりもしました。