東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリアプログラム


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2025.08.22
Vol.26
QUTでの授業について
甘利 直花
情報工学部 知能情報工学科

情報工学部 知能情報工学科 3年 甘利直花です。


今回はQUTでの授業についてお話ししていきます。

授業の時間割は以下の写真の通りでした。

履修はQUTポータルサイトより組みます。私は出発直前に友達に教えてもらい、空港で履修登録をしましたが、実際に授業を受けてみたり、e-contentsを確認してみたりして、二回ほど履修を変更しました。

履修を作成する際に一番に考えたのが、自分の学びたいことを学べるかどうか。次に全休を作れてなるべく空きコマがないようにすることです。(笑)今回の履修では金曜の朝から月の午後まで旅行などにいけるように組めました。

情報工学部である私は結構どの授業を取っても、都市大の履修での情報基盤科目や専門科目との読み替えができました。QUTには情報系の授業だけでも10個近くあり、テストの有無や成績評価を見比べながら履修を組みました。

基本的な授業の流れは以下の通りです。

予習(e-contentsと呼ばれる情報教材)→Lecture(大人数での授業)→Tutorial(少人数での演習)(→Workshop(英語科目ではTutorialより少人数の演習があった))

基本的には授業に出席するのにおいて、e-contentsと呼ばれるネット上の教材に取り組んでくることが必須です。Lectureでは予習をもとに授業が進行され、TutorialやWorkshopでその理解を問うような授業づくりがなされていることが多かったです。

私は英語の授業一つ、情報系の授業を二つ履修しました。

英語の授業は、インターナショナルの生徒が全員取る授業なので、先生の英語がとても丁寧でわかりやすく、日本人の受講生もたくさんいました。インタラクションを大事にしているため、周りに座っている受講生と話す機会が多くありました。


情報系の授業では、コンピュータのソフト・ハードの両面を学べる授業とプログラミング初学者向けの授業を履修しました。それぞれの演習ではコンピュータについてのワークブックとRaspberry Piでの実装を行うものと、Jupyterを使ってPythonでコードを作成するものでした。


全ての授業においてしっかり授業に参加し、先生の言われたことを理解して実行し、わからないことがあったら先生に聞いて理解できれば、全く問題なく成績が取れます。