東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリアプログラム


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2025.08.22
Vol.25
オーストラリア留学中の生活
甘利 直花
情報工学部 知能情報工学科

情報工学部 知能情報工学科 3年 甘利直花です。


今回はブリスベンでの生活についてお話ししていきます。

平日は週に3-4回授業があり、基本的にほぼ毎日大学に通うような生活でした。朝が得意ではないので、履修を組む際に午後スタートのものを優先して選ぶようにしていました。大学では基本1人で行動し、授業内でのグループワークがある際は隣の人などと一緒に取り組んでいました。一番最初のウェルカムパーティーに参加してできたインターナショナルの友達や、英語の授業でのグループワークが一緒になった友達たちと一緒に夜ご飯を食べたりもしました。テスト前の期間は友人とともに、大学の自習部屋のようなところにこもり一緒にテストやレポートに向けて勉強しました。

休日は友人とすこし足を延ばしてゴールドコーストで動物園や遊園地に行ったり、ホストファミリーの家族と過ごしたりしていました。ホストファミリーが家族のパーティーや旅行などにも誘ってくれる優しい家庭だったので、大体1日はホストファミリー、もう1日は友達と遊びにいくか、図書館に行って勉強をしたりしていました。



セメスターブレイクはメルボルンとタスマニアに8泊9日、テストが終わった後はシドニーに2泊3日の旅行をしました。タスマニアとシドニーは一人旅で友人の家に宿泊し、メルボルンはATAPの友人と旅行しました。日本からの旅行よりは安いということでたくさん国内旅行に行きましたが、オーストラリアのいろんな景色を見られてとても楽しかったです。また日本から友人が訪れてくれたりしたので、その際は一緒にブリスベンやゴールドコーストを回りました。

私は毎日、英語で日記をつけていました。数か月たってから振り返ってみると面白いのでおすすめです。また、予定があった日は200語程度を難なくかけるようになったのは、英語学習のハードルを下げることにもつながったと思います。