東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリアプログラム


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2025.08.22
Vol.24
ちょっとしたアドバイスみたいなもの
横山 絢一
デザインデータ科学部 デザインデータ科学科

・取得単位数は計画的に(デザイン・データ科学科向け)

私を含めて何人かが、必要単位数をうっかり超えてしまい、ATAPで取得した単位が卒業要件に反映されないというもったいないことになりました。特に「外国語科目」「専門基礎科目」「自由選択科目」が合わせて12単位残るように履修を調整すると、効率が良いです。

・可能なら渡航前に海外旅行してみる

私自身、それまで一度も日本を出たことがなかったので、出発前後は不安とストレスがすごくて、”夜しか”寝られなかったです。もし時間と予算に余裕があるなら、短期の海外旅行を一度経験しておくと心構えができて安心できます。昼間もちゃんと眠れるようになります。

・英語力が全然足りない問題

IELTS6.0の状態で行きましたが、周りはほとんど正規の留学生なので、英語のレベルが高くて驚くと思います。特にデザイン・データの学生は、2年次になると英語の授業がかなり減ってしまうので、普段から英語を使う習慣を持っておくと良いです。友達とたまに英語で話してみたり、めんどくさがりな人は海外の配信者の配信を観るだけでも違うかもしれません。

・渡航前にオンラインコミュニティに入るのもアリ!

私はボーカロイドが好きなのですが、渡航前に同じ趣味を持つオーストラリア人が集まるDiscordサーバーに参加していたおかげで、大学外でも遊びに行ったり、ゲームしたりできる仲間ができました。自分の趣味と近いサーバーに事前に入っておくと、現地での人間関係が広がりやすいのでオススメです。

最後に:参加してみて良かった

異国で、いろんな国の人たちと一緒に授業を受けるという経験は、間違いなくこれからの人生の中でも大きな財産になります。

少しでも気になっているなら、思い切って行ってみる価値はあるかと思いますね。別に行かなくてもいいけど