東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリアプログラム


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2025.08.22
Vol.23
ホームステイ先の雰囲気
横山 絢一
デザインデータ科学部 デザインデータ科学科

渡航の前日にホームステイ先が急遽変更になり、少し不安もありましたが、結果的にはとても良い環境でした。もともとは夫婦の家庭に滞在する予定だったのですが、直前に離婚されたそうで、最終的にはホストマザーお一人の家庭にお世話になることに。ホストマザーは香港出身で、20年ほど前にQUTを卒業した元留学生の方だったので、価値観が近くて安心感はありました。

自分の部屋は八畳ほどの広さで、家具も必要最低限は揃っていて快適でした。エアコンは無く、天井に設置された大型の扇風機が唯一の冷房手段でしたが、2〜3月の暑い時期でも思った以上に涼しく、問題は感じませんでした。むしろ6月に入ってからの寒さが厳しく、長袖の服をもっと持ってくればよかったと後悔しました。www

また、部屋にモニターなどはあるわけ無いので、PC作業をよくする人はHDMIケーブルを日本から持参して、QUTのE-SPORTS ARENA(月8000円)を利用するのがおすすめです。

食事に関してもとても満足度が高く、朝食は1人で好きなタイミングで、夕食は毎日19時前後に用意されて他の滞在している留学生も一緒に全員で毎日食べました。周囲の話では「食事がイマイチだった」という声も聞きましたが、自分の場合は運良く当たりで、どれも美味しくいただけました。特にシーフードカレーとパスタがおいしかったです~。

ホストマザーとの関係は悪くなかったものの、生活リズムの違いから一緒に過ごす時間はあまり多くありませんでした。彼女は朝型で、よく早朝からハイキングに出かけていた一方、自分はだいたい朝5時に寝る夜型生活だったため、休日に一緒に外出することはほとんどありませんでした(笑)