

オーストラリアプログラム

レポート
REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート
【そもそもQUTの授業の構成】
Lecture(講義)1.5h→ Tutorial(少人数クラスでの実践演習)2.0hで1科目
QCD110 Academic Communication 1 (全員必修科目 / デデ科生は外国語科目)
初年度留学生向けの講義で、今後の大学生活において必要なアカデミックな学習方法や、レポート,プレゼンテーションにおけるアカデミック知識や言語について学べます。
受講者は全員色々な国からの留学生で構成されていて、1セメスター滞在の受講者は稀で、3年これから在籍するBachelorの人が中心だったと感じます。
Tutorialではグループでのプレゼンテーション製作発表、レポート課題×2がありました。
参考に、都市大の科目だと「Academic Research And Writing」などの外国語Academic科目と似ている構成をしていると思います。
ITD102 Introduction of Computer systems (選択科目 / デデ科生は専門基礎科目)
Lectureではパソコンのパーツといった基礎から、ネットワークまでのコンピュータシステムやサイバーセキュリティ等、少し専門的な学習までする授業でした。Tutorialでは、raspberry piの使い方やシステムを学び、最後に各々がraspberry piを使った好きな題材を決めて、そのプログラムをしてレポートで提出するといった課題がありました。
留学生が少数なので、先生の話すスピードが超速いです。自分は多少のコンピューターに関する事前知識があってもLectureを理解するのは難しかったです。
ITD105 Database Management
前半は主にデータベースの概念知識とORM(object relational mapping)、後半はSQLを使った実践的なデータベースマネジメントについて学ぶ授業でした。当たり前なのですが全て英語なので、知らないデータベースの専門英単語が永遠とでてくるので少し難しかったです。ただ、Tutorialでは他の学生と一緒に問題を解くことができるので大丈夫でした。
デザイン・データ科学科の人は2年4Qにデータベースの授業があるので、それを取ってからの方がやりやすいと思います。
QCD110の受講者は他にもLanguage Lab(アカデミック用語を学ぶ授業)とStudy Advantage(QUTについて学ぶ授業)も受けられます。
1 | 2 | ||||||
3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | |
17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | |
24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | |
31 |