東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

Advanced TAP


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2026.06.15
Vol.74
持ち物に関するアドバイス
藤井 胡有紀
デザイン・データ科学部 デザイン・データ科学科

 *サムネイル画像は「ピクニックの様子」

留学をほとんど終えた今、これからATAPに挑戦する後輩に向けて持ってくるとよいもの・いらなかったものをいくつか紹介します。なるべく他の人が紹介していないものをピックアップしてみたつもりなので参考程度に読んでもらえると嬉しいです。

【持ってきてよかった・持ってくるべきだったもの】

折り畳み傘:こちらはスコールのような突然の雨が多いので持ち歩き必須です!

冬服:私は厚手のパーカー2着とトレーナー1着しか持ってきませんでしたが、案外寒くなるのが早かったため3着を着回さなければならず大変でした。現地でも買えますが少し高いので日本から少し多めに持ってくることをおすすめします。また、防寒具としてヒートテックとジャケットがあるとよいと思います。特に6月にシドニーやメルボルン旅行に行きたい方はかなり寒いので必ず持って行ってください!

変換プラグは3つ以上!:壊れたり無くしたりした時にネットでしか入手できないので多めに持ってくることを強くおすすめします!私は2つしか持っていきませんでしたが、1つを部屋での充電用に固定配置させていたのでもう1つをなくした時本当に困りました。

レジャーシート:素敵なピクニックスポットがたくさんありますが草が濡れていることが多いので持ってくると便利です。

水筒を洗う柄付きスポンジ:私は350mlの小さめの水筒を使用していたのですが、こちらの人が使う水筒はとても大きく、ホストファミリーが貸してくれたブラシが大きすぎて入らず使えなかったので100均で買っておいてよかったと思いました。

【いらなかったもの】

ハンディファン:こちらの夏は日本と比べて湿度が低く汗ばむことがあまりないので一度も使用しませんでした。ハンディファンよりも帽子やサングラスのほうが絶対に必要です!

マスク:日本でよく使用していたので持ってきましたが、オーストラリアではマスクを着けている人なんて見たことがないレベルでいないので浮きます。

大量の味噌汁やお菓子:お守り程度にいくつか持ってくるのは良いと思いますが、案外アジアンスーパーになんでもそろっているので持って来すぎる必要はないです。

ここに挙げたのは一例かつ個人的なものが多いので基本的なものを詰めたうえでスペースが余ったら入れるくらいでもよいと思いますが、持ってきすぎることはないので不安なら入るだけ持ってきちゃいましょう!オーストラリアにもダイソーがあるので買おうと思えば日本の製品やこまごましたものを買うことはできますが、値段が日本の3倍以上するので日本でそろえてくることを強くおすすめします!!