


レポート
REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート
留学してから早くも二ヶ月が経ちました。今回は、これから留学する後輩に向けて、実際に経験して感じたことを伝えたいと思います。
まず、留学前に準備しておくべきことについてです。特に重要だと感じたのは、クレジットカードの利用限度額を上げておくことです。私はクレジットカードを三枚持ってきましたが、それぞれの上限が10万円、10万円、30万円でした。多くのカードは、支払い後に限度額が回復する仕組みのため、実質的に使える金額が限られてしまいます。そのため、大きな買い物や旅行費、友人の分をまとめて支払う場合などに、金額が足りず困ることがありました。限度額の引き上げは審査が必要で時間がかかることもあるため、出発前に余裕をもって準備しておくことを強くおすすめします。
次に、持ってくるべきだったと感じたものについてです。一つ目は、小型で持ち運びやすい変換プラグです。私は自宅用の延長コード付き変換器を持ってきましたが、外出先で使えるコンパクトなものがなく、不便に感じる場面が多くありました。もう一つは、日本のお菓子です。海外のお菓子は甘すぎたり味にクセがあったりするため、自分の好きな日本のお菓子を持ってくると安心できます。特にグミなどの持ち運びしやすいものは、課題の合間のリフレッシュにも役立ちます。
最後に、留学中の過ごし方についてです。特に友達づくりは、最初のうちに積極的に行うべきだと感じました。私の場合、英語を話す機会はホストファミリーや授業中のグループワークに限られていました。ホストファミリーは理解しやすいようにゆっくり話してくれるため、実際の会話スピードやスラングに触れる機会は多くありませんでした。そのため、英語力、特にスピーキング力を伸ばすには、現地の友達を作ることが最も効果的だと実感しました。
これから留学する皆さんには、事前準備をしっかり行い、現地では積極的に行動することで、より充実した留学生活を送ってほしいと思います。







