東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

Advanced TAP


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2026.04.30
Vol.66
新しい挑戦
渡辺 優貴
デザイン・データ科学部 デザイン・データ科学科

ATAPに参加して後輩に一番伝えたいことは新しいことに挑戦することを恐れないで欲しいということです。TAPではなくATAPの少人数だからこそ周りの目を気にすることなく自分らしさを活かして現地の人との交流をすることも可能です。加えて、オーストラリアの人たちは話してみると気さくな人が多く話しかける勇気が大事です。実際自分の場合バス停の場所が分からず付近の通行人に話しかけてみると、行き方を教えてくれるだけではなくわざわざバス停の場所まで案内してくれました。

ゴールドコーストでも、夜市にていろいろ巡っていると蛇を触る体験ができるコーナーがあり人生で初めてかなり蛇を持ち、蛇は思ったより筋肉質ですべすべしていて一歩踏み出したからこそ面白い体験ができました。

ほかにも、泊まっていた場所の付近にあったショッピングモールの2階にて斧投げをできる体験コーナーがありこれまた人生で初めての経験をしました。斧を壁に刺さるように投げるフォームや力の強弱などスタッフの方が親切に教えてくださったことで最初はあまり刺さらなかった斧がドンピシャで中央に刺せるようになりました。

学業に力を入れるのも大切ですが、このように日本ではめったにないであろうオーストラリアならではの体験は一生に1度あるかないかのせっかくの機会なので遊べるときはお金のことは今は気にせず日本に帰ったらまた稼ぐくらいの気概で楽しんで欲しいです。

動物園ではカンガルー、コアラといった動物たちとふれ合うことが可能です。コアラは思ったよりも毛がふかふかしていてカンガルーは個体によってゴワゴワとふわふわのカンガルーがいると知れて面白かったです。レストランなどではカンガルーの肉とかを提供している店はあまりないのですがどこかのスーパーでカンガルーの肉が売っているらしくたまにホストファミリーといっしょにカンガルーのステーキを食べたりもしてます。

このように様々な新しいことに挑戦、アクティビティは面白いので怖がらずに挑戦して欲しいです。