東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

Advanced TAP


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2026.05.20
Vol.67
ブリスベンの日常
水野 真菜
理工学部 医用工学科

みなさん、お久しぶりです!

今回はブリスベンでの生活について紹介します!

私はテネリーフ(Teneriffe)という街に滞在しています。ここは羊毛倉庫を改装した建物が立ち並ぶ歴史あるエリアです。ブリスベン川沿いで、フェリーのターミナルもあるため、移動がスムーズで快適に過ごすことができます。

①気候

2~4月の日中は28℃以上の暑さになります。雨は季節に関係なくあまり降りません。乾燥していて洗濯には良いのですが、喉や肌のケアには気を付ける必要があります。

水が貴重で、シャワーの時間や洗濯の回数などが各家庭で決められていることもあるため、衣類は多めに持参するか、現地調達がオススメです。

 

②運動

川沿いの遊歩道では、朝の涼しい時間帯からランニングをしている人をよく見かけます。住宅街には会員制のジムやヨガ教室が多くあり、公園にも運動器具が設置されています。

QUTのキャンパス内には、学生が無料で利用できるジムやプールもあります。運動部が盛んで、私が参加している「Asian Pop Society」という団体(入会費11.45 AUD)では、毎週水曜日の夕方からK-POPのダンスのワークショップがあります。

③オーストラリアのカフェ文化

オーストラリアには早朝からオープンしているカフェがたくさんあります。私のホストマザーは、早朝ジムで運動した後、カフェに行くことを日課としています。開店時間が早いため、15時頃には閉店するのが一般的です。

 

メニューは、焼き立てパンやケーキ、こだわりのコーヒーなどお店によってさまざまです。コーヒーの種類もたくさんありますが、Flat WhiteやPiccoloといったオーストラリアの名物をぜひ試して欲しいと思います。

私は、余裕のある休日などは早起きをして、地元の人たちが通うようなカフェを巡ることを楽しみとしています。最近はブランチメニューがあるお店にも行ってみました。このようなお店では、厨房にシェフがいるため、出来立ての料理を食べることができ、贅沢な時間です。ぜひお気に入りのカフェを見つけてみてください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。来月はQUTの授業についてレポートしたいと思います!