東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

Advanced TAP


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2026.03.23
Vol.55
ブリスベンで過ごした最初の1か月
山口 杏樹
デザイン・データ科学部 デザイン・データ科学科

留学生活が始まってから早くも1か月が経ちました。こちらでの生活にもだいぶ慣れてきました。Welcome Weekという授業が始まる前のイベント期間でできた友達と、学校終わりや休日に一緒に出かけるようになり、とても充実した日々を送っています。バスを降りるのはいまだに注意が必要で、昼間は景色で判断できますが、夜は真っ暗で分かりにくく、Googleマップを確認しながら乗っています。それでも気を抜くと乗り過ごしてしまうことがあります。 

この1か月でたくさんの場所に行きました。シティから少し離れたボタニックガーデンズ・マウントクーサでは、野生の鳥やウォータードラゴンが多くいて、とてもリラックスできる時間を過ごしました。自然に囲まれることで、日々の疲れも癒されました。 

また、20歳の誕生日を迎え、ホストマザーが昼にケーキをごちそうしてくれました。夜は友達とディナーに行き、思い出に残る一日となりました。さらに、休日にはゴールドコーストにも行きました。片道50セントで約2時間半から3時間ほどで行けるため、気軽に訪れることができます。友達とサーフィンに挑戦しましたが、波が荒れていて立つことはできませんでしたが、とても楽しかったです。 

さらに別の日には、友達と映画館で映画を観ました。海外では声を出して笑うなど、日本とは違うにぎやかな雰囲気があり、新鮮で楽しい経験でした。字幕がなく、注意深く聞く必要がありましたが映像も含め何となく内容を理解して楽しめました。 

毎日とても充実していますが、日本食が恋しくなることもあります。初めての味のものがたくさんあるため、親しみのある味が恋しくなります。友達とアジアンレストランでうどんを食べたときは、日本の味のありがたさを実感しました。味噌汁を持ってきましたがそれよりもお米やうどん、ラーメン、日本のお菓子が恋しくなります。これから留学する人には、日本食を少し持ってくることをおすすめします。