東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

Advanced TAP


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2026.02.27
Vol.53
留学する際のアドバイス
佐藤 亮
理工学部 自然科学科

出発前の準備では、荷物の重量に注意しましょう。スーツケースやバックの規定重量から500g程度少なくしておくことをお勧めします。規定重量を越えてしまうと、大幅な超過料金を支払う必要がある他、その対応への時間がかかります。スムーズな出国には適切な量の荷物を用意することが不可欠です。

QUTの授業が始まる一週間前に行われる、Welcome Weekは朝から積極的に参加しましょう。私は、Pancake Breakfastと呼ばれるイベントに行き、待ち列にいた人と友達になることができました。留学生やオーストラリア人はすごくフレンドリーで、話しかけたらすぐ仲良くなれると思います。また、わからないことがあったり道に迷ったりしたときは、近くにいる人に声を掛けましょう。快く対応してくれると思います。

オーストラリアに来て最初の一週間ほどは、慣れない生活からか疲れがたまると思います。そこで、しっかり食事・睡眠をすることが何よりも大切だと感じました。自分にとって適切な生活スタイルをはじめから作ることができれば、楽しい留学ライフを送れるはずです。

eSIMを利用できる方は、オーストラリアに来てから入手するとよいと思います。日本で観光用のSIMを安易に契約すると割高になる可能性があるからです。私は、amaysimにて「半年契約・150GB/150ドル」プランを購入しました。これより安いプランはあると思いますが、安定した回線を望まれる方は私と同様のプランをおすすめします。現地での購入が不安だという方は、amaysim公式サイトからオンライン購入も可能です。

オーストラリアではGo Cardと呼ばれる、日本でいうPASMO・SUICAにあたるICカードを購入すると便利です。これを使えば、バス・電車・フェリーすべてにおいて50セントで乗ることができ、交通費を大幅に削減することができます。Brisbane周辺の観光を考えている方は迷わず購入されることをお勧めします。購入方法は、ホストファミリーに直接聞いてみると早いです。私は、ホストファミリーと近くの市場で購入しました。発行料金10ドル+チャージ料50ドル(任意の額)でした。日本へ帰国する前に、カードを返却すると10ドル返ってくるようです。Go Cardがあれば、一人でビーチに旅行へ行くこともできます。特におすすめの散歩スポットはSandgate Stationです。Centralから40分ほどで行くことができ、午前中だけで行ってフィッシュアンドチップスを食べて帰ってこれます。私は、海をどうしても見たくて1人で行きました(笑)。

以上のようなアドバイスを参考にして、皆さんがよい留学生活を送れることを願っています!