東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

Advanced TAP


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2026.02.27
Vol.50
ブリスベンでの生活
繁野 怜央
デザイン・データ科学部 デザイン・データ科学科

ブリスベンでの生活を始めてちょうど1週間が経ちました。生活してみて思ったこと、感じたことを書いてみます。

気候

到着日とその翌日は雨が降っていました。その2日間は最高気温が20度程度と涼しかったため長袖を羽織っていました。

しかし、その後はずっと暑く、日中の最高気温は連日30度くらいです。東京ほど高温・多湿ではないものの、湿度はある程度あります。また、日差しそのものが強いので外を歩くと、太陽の暑さをジリジリと感じるだけでなく、路面からの照り返しも強く感じます。出歩くときには偏光サングラスを持っていくと眩しくなくていいと思います。

 

外食

Kelvin GloveキャンパスのCブロックにはフードコートがあり、コーヒーやサンドイッチ、ベーグルの他に海苔巻きやカツカレー、韓国料理などがあります。大学内では10ドル程度で食べることができますが、市内に行くと20ドルくらいします。

外食に関しては日本よりも1.5〜2倍程度高い印象です。

 

バス

大学や買い物に行くにはバスに乗っていきます。乗るバスが来たら手を挙げてバスを停めます。

乗り降りする際にはクレジットカード(Visa/Master)をドア近くのリーダーにかざします。

運賃は、複数の交通機関(バス、電車、フェリー、トラム)を乗り継ぐ場合でも、3回までの乗り継ぎ、かつそれぞれを1時間以内に乗り換えれば、50セントで目的地まで行くことができます。

家の場所にもよりますが、バス自体の本数はそんなに多くないので大抵の場合乗り換えが必要です。また時間帯によっては、家から別のバス停まで1キロ程度歩いてから乗ることもあります。バス内は日本と違い、停留所のアナウンスがないので地図アプリで常に位置を見ておく必要があります。

 

QUTのKelvin GroveキャンパスとGardens Pointキャンパス間は15分間隔で運行している無料シャトルバスがあります。10分程度で着くのでとても便利です。