東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリアプログラム


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2025.08.22
Vol.41
ATAP参加中のオーストラリアでの生活について
大村 達哉
デザインデータ科学部 デザインデータ科学科

デザインデータ科学部 デザインデータ科学科 3年 大村達哉です。


本レポートではオーストラリアでの生活について、個人的に印象的だった点について述べていきたいと思います。

まず、食生活について、ホームステイ先にもよると思いますが、そこまで負担を感じることはありませんでした。料理はイギリスがルーツのフィッシュアンドチップスや、様々な国の料理などが混在している感じで、個人的には飽きずに楽しむことができました。SUSHIという名前を冠した料理(サーモンロールなど)があったり、アジアンスーパーがあったりなど、味が劣る部分はあるかもしれませんが日本食に触れることもできたのも驚きでした。特にアジアンスーパーや日本向けのレストランなどは、日本食を食べたいなと思ってきたころに利用してみるといいかもしれません。

次に、交通機関についてですが、主にバスか電車を利用して移動することになります。日本と比べてバスの交通網がかなり発達している印象で、電車よりも身近な手段として普及していました(時間には少しルーズな部分もありますが)。交通費も手軽で、私が滞在していた時点ではブリスベン市内のバスと電車は0.5ドル(往復で1ドル)で利用することができたため、街を散策するときには気軽に利用していました。乗車にはGo cardという日本でのPASMO的なカードが必要であり、市内のコンビニやショッピングモール等で購入できるため、早めに手に入れておくことを推奨します。交通機関を使いこなせると安価でスムーズな移動ができるため、ぜひ積極的に利用してみてください。


最後に全体の生活をまとめた感想ですが、私は日本とオーストラリアの間でそこまで大きなカルチャーショックを感じることもなく、親しみやすく、居心地のよい環境だなという印象を受けました。市内でも多くの自然が見られるなどオーストラリアならではの魅力もあり、価値のある体験をすることができました。