東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリアプログラム


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2025.08.22
Vol.35
ホームステイを通じた生活体験と文化理解
石井 莉子
デザインデータ科学部 デザインデータ科学科

私のホームステイ先はホストマザーと犬がいるお家でとても親切で明るい方でした。場所はチャームサイドのショッピングセンターの近くで大学まではバスで1本、早くて20分で着くような便利な立地でした。食事は朝ごはんと夜ごはんを出してくれて、朝ごはんは軽食をリクエストしていたので主にパン、シリアル、バー、果物やヨーグルトなどを用意してくれていました。朝から仕事に行く方だったので好きなようにしていいよと言ってくださり、自分の気分で家にあるものを食べていました。夜ごはんについてはホストマザーが作ってくれたものや、ホストマザーの仕事の帰りが遅くなった場合はテイクアウトしたものを一緒に食べていました。夜ごはんを食べている時はその日の出来事や普段の生活についてなどの色々な内容を話したり、ホストマザーが映画を見るのが好きな方だったので一緒に映画を見たりしました。映画は英語で見ていたので、理解できなかった部分をホストマザーに聞いたり、全体的な感想などを言い合ったりしていました。私のホームステイ先では洗濯やシャワーは自由にさせてくれたり、2週間に1回家にクリーナーさんが来てくれたりしてくれていたのでとても衛生的だったと思います。私の部屋にはエアコンがなくファンで生活していましたが特に不便を感じることはなく、本当に暑いときにはリビングに行けばエアコンがあったので移動して作業したりもしましたが、基本的には部屋にいても大丈夫でした。

ホストマザーはすごくアクティブな方だったので、色々なイベントに誘ってくれたり、休日は車で近くの島やサンシャインコースト方面、ゴールドコースト方面の観光地まで連れて行ってくれました。ホストグランマも一緒に誘っていったこともあります。他にもホストマザーのお兄ちゃん家族やいとこ家族が集まるような家族の行事に積極的に参加させてくれたので年齢問わず色々な人と交流し話す機会をつくってくれました。

また、犬との暮らしもとても楽しく、散歩を通じて近所の人たちと挨拶を交わしたり、自然の多いブリスベンの生活を実感することができました。オーストラリアの犬なので犬に英語でしゃべりかけてみたりしたことも英語への抵抗感がなくなって自然に話せるようになった理由の一つになったと思います。