東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリアプログラム


レポート

REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2025.08.22
Vol.20
乗り越えるべきは課題と虫のみ
安部 士優
都市生活学部 都市生活学科

留学中は楽しいことだけではなく、課題や文化の違いなど、戸惑う場面もたくさんあります。でも、自分なりの工夫をしながら過ごすことで、乗り越えた先にしか得られない経験があると感じました。たとえば私は、課題を終えたあとに自分へのちょっとしたご褒美(好きなものを食べる、遠出してみる等)を用意することで、気持ちに余裕が生まれ、モチベーションも保っていました。

大学のイベントにはできるだけ参加してみるのがおすすめです。私はウェルカムパーティやクラブ紹介に参加して、バドミントンクラブに入りました。友達の輪が広がり、留学生活にも早くなじむことができます。また、QUTで開催されたマラソンイベントにも出てみました。意識しないと運動不足になりがちなので、「10km走る」といった目標を立てて習慣的にランニングをしたのはとてもよかったです。オーストラリアの食べ物はハイカロリーなものばかりなので、、

そして、オーストラリアといえばビーチです。現地の人は本当にビーチが大好きで、街中にも人工ビーチがあったりします。なかでも、ゴールドコーストやサンシャインコーストのビーチは観光地でありながらゴミひとつ落ちていないほど清潔でした。気軽にアクセスできる距離にあるのでぜひ。

旅行も、たくさんしておくといいと思います。4月中旬には約1週間の休みがあり、私は現地でできた友達と一緒にシドニーとメルボルンに行きました。また、6月はテスト期間のため授業がほぼなく、グレートバリアリーフやタスマニアにも足を伸ばしました。同じオーストラリアでも地域によって雰囲気がまったく異なるので、新鮮で刺激的です。日本から行こうと思うと距離もお金もかかるので、このタイミングで行くのがベストだと思います。

そして、最後に触れておきたいのが虫問題です。私は蜘蛛が本当に苦手なのですが、オーストラリアでは虫と出会うのは日常です。誰に助言を求めても、慣れるしかないと言われましたが、もちろん難しいです。オーストラリアすげえぇぇくらいに思っとくと気が楽になると気づきました。マイ殺虫剤は買っておいて損はないと思います。