

オーストラリアプログラム

レポート
REPORTTAP 留学中の学生による
特派員レポート
1.交通手段
TransperthというPASMOやSuicaのようなカードを使います。同名の経路検索ができるアプリもあります。日曜日は無料で乗ることができます。タッチするところが分かりづらい駅もありますが、電車に乗っていると警備員に確認されるので気を付けるようにしたほうが良いと思います。特に、不二マートがあるSubiacoという駅は、ICカードリーダーが改札らしくないのでうっかり見落とす危険性があります。バスはアプリを使って降りる位置と時間を確認し、手前でボタンを押せれば大丈夫です。つまり、スマホがないと日本のような電光掲示板がないため、難しいです。
2.不二マート(FUJI MART)
日本産の食品等を買うことができるお店です。日本の食べ物と聞いて思いつく大体のものを買うことができます。Perth stationで7番乗り場のフリーマントル方面に乗ります。最寄り駅であるSubiaco stationの横にあるWoolworthsの右手を進んだ先にあります。地図アプリで検索するときは、英語表記で検索しないと、日本国内の場所が表示されてしまいがちです。なるべくスペルを覚えたり、メモしたりしておくと検索しやすいです。ちなみにうどんやそば、中華麺はColesといったスーパーでも買えます。Asianコーナーにさりげなく置かれています。不二マートにはスタンプカードがあり、20ドルで1スタンプ、30個集めると30AUD分のクーポンがもらえるそうです。共同で使用すれば集めきることも可能かもしれませんね。
3.DAISO
ダイソーはパース周辺に3店舗ありますが、そのうちの1店舗は駅から少し遠いため、まだ行ったことがないです。残りの2店舗のうち、マードックから向かいやすい店舗はCannington stationから徒歩15分ほどのところにあります。寮の近くのバス停からバスを乗り継いでいくことも可能なようです。この店舗は横に広いショッピングモール内にあります。他には、Joondalup stationからすぐのところにも1店舗あります。この店舗は周りに基本的なスーパーから衣料品店までしっかりそろっています。加えて近辺にゲームセンターや映画館もありますが、Canningtonよりは移動時間が必要です。オーストラリアのダイソーは基本的に3.3ドル均一で、日本での220円商品は6.6ドルに設定されています。しかし、足りない調理器具や掃除道具をそろえるのにとても助かりました。日本人の店員さんがいらっしゃることもあります。また、日本と異なる点としては、日本メーカーのヘアケア用品等も販売されています。もちろん二桁AUDします。
4.お出かけスポット
不二マートへ向かう際に乗るFremantle lineの終点であるFremantle stationは世界遺産や博物館といった観光スポットがある歴史的な港町です。私は、WA MARITIME MUSEUMという博物館を訪れたのですが、生物の分布や船の模型、漁業の歴史など見どころがたくさんありました。自分で塗った絵の海月や蟹が動くデジタルアートのコーナーやイタリアから移住し、西オーストラリアの文化に影響を与えた女性についての企画展示のコーナーも楽しかったです。この企画展示は4月20日までですが、レゴブロックで作られた船の展示やドーム型のシアターもあるのでぜひ訪れてみてください。そして、博物館を出てまっすぐ行くと左手にGAGE ROADSというパブがあります。私はここで昼食を摂ったのですが、ピザもフィッシュアンドチップスも大きく、満足感がすごかったです。
次回のレポートでは、特にネタがなかった場合、初めての自炊生活について紹介したいと思います。以上、Joondalupで食べたOPORTOのチキンセットの味(甘辛いたれの絡んだ大きな骨付きチキンとガーリックソースをつけて食べるポテト、そしてレモンスカッシュであるSOLOの組み合わせ)が脳裏に浮かんで離れない吉田千夏でした。
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