東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリアプログラム


レポート

REPORTTAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2026.02.27
Vol.698
出発前日からパース到着までの流れ
根津 來美
環境学部 環境経営システム学科, Edith Cowan University Joondalup

今年は例年と異なり、成田国際空港に朝8時20分集合でした。朝が早かったため、私は母と空港近くのホテルに前泊しました。友達同士で前泊している人や、家族に車で送ってもらった人もいました。空港周辺のホテルはバスが通っているため、朝も余裕をもって移動することができます。


空港に到着後、順番にチケットを受け取り、少人数ずつ保安検査場へ入りました。保安検査を通過したところで、家族や友人とのお別れの時間になります。中にはお土産屋やコンビニがあり、私はホームステイ先へのお土産を十分に準備していなかったため、同じホームステイ先の友人と相談して購入しました。出発前に余裕をもって準備しておくことをおすすめします。


機内では離陸後すぐに昼食が提供され、すき焼きとカレーから選ぶことができました。私はすき焼きを選びました。さらにおやつにはハーゲンダッツのアイスクリームも出ました。食事後は機内が暗くなり、多くの人が寝ていました。私も事前にダウンロードしていたアニメを少し見ましたが、ほとんどの時間を寝て過ごしました。

オーストラリア入国前には、機内で入国カードを記入しました。私は事前に記入内容をメモしていましたが、上の荷物棚に入れてしまい、スマートフォンの写真を見ながら書くことになりました。また、ボールペンも上に入れてしまい、隣の友人に借りました。飛行機に乗る前に、ショルダーバッグにペンや必要書類を入れておくことを強くおすすめします。

到着予定時刻より少し遅れ、22時頃にパースへ到着しました。荷物受け取りの際にeSIMの設定を行いました。私は学校推奨のSIMを購入していたため、比較的スムーズに設定できました。プランは100GB、160GB、300GBがありましたが、通常の生活であれば100GBで十分だと感じました。

その後、バスでそれぞれのホームステイ先へ向かいました。到着するとホストマザーが「Hello!!」と笑顔でハグしてくれ、「ついにオーストラリアに来たんだ」と実感しました。