東京都市大学オーストラリア留学プログラム (TAP)

東京都市大学
オーストラリアプログラム


レポート

REPORTTAP 留学中の学生による
特派員レポート

REPORT
2026.02.27
Vol.695
留学準備からホームステイでの生活まで
桑原 広歩
メディア情報学部 情報システム学科, Edith Cowan University Joondalup

初めまして!情報システム学科の桑原広歩です。オーストラリアに来てから約1か月が経ちました。留学する前から実際にオーストラリアで生活してみて感じたことをまとめましたので、少しでもTAPに興味がある方のお役に立てられれば幸いです!よろしくお願いします!

 

 

1.     準備から出発まで

預ける荷物として、縦30cm横50cm高さ70cmのスーツケースを1つと、手荷物として持っていくリュックと、お財布やパスポートなどの貴重品が入るショルダーバックを1つずつ持っていきました。

主にスーツケースの中には、4か月間を見据えた現地の気候に合わせた服装がほとんどを占めていました。2月のパースの気候はとても暑いですが、建物の中は冷房が強い所もあるので、羽織ることのできるような長袖も持っていくこともおすすめします。大体洗濯は週1であるというイメージをもって荷造りすると良いかもしれません。同じ服を洗わずに着ることも結構当たり前。カルチャーショックかな。

他にも、ホストファミリーと一緒に食べられるような、うどんやお茶漬けの素などを持っていきましたが、現地のDAISOにほとんど売っていました。唯一売っていなかったのはお好み焼きソース。持っていくと喜ばれると思います!

保冷機能がついている水筒も重宝します。とにかく暑い!! 貰った冷たいペットボトルの水もすぐにぬるくなってしまうので素早く水筒に入れ替えることで冷たさをキープできます。

生活に必要なものも少しは持っていき、足らなくなったら現地で買い足すというのがいいと思います。ホームステイ先にあるよと言われたはずのものが、ホストマザーに聞いてもないよと言われることがあったり…タオル類は1枚ずつ持って行ったほうが良いかもしれません。

今回は成田空港を朝に出る直行便でパース空港に。

交通機関の乱れなどが怖かったので成田空港近くのホテルに家族と前泊することにしました。前泊する際にはホテルから集合場所までのルートを実際に歩いておくと安心です。ホテルからの空港までのバスが事前に歩いた時と当日の朝とでは違うところに止まることもありますが…

初めて英語で会話したのは飛行機の中。座席が学籍番号順だったのですが、私の隣の席の方は、日本での観光を終えてパースに帰るご夫婦でした。「Are you from Perth?」くらいの簡単な事しか聞くことが出来ませんでしたが、勇気を振り絞って話しかけてみて良かったなと思いました!

 

 

2.     到着からホームステイの生活

いよいよ留学生活が始まる初日、ホームステイ先に着くと様々なカルチャーショックが襲い掛かります。私が一番気になったのは水。西オーストラリアのパースは一応、軟水なのですが、日本と味やにおいが異なるのでシャワーを浴びるのにも水を飲むにも辛かったです。ベッドに寝転がり「日本に帰りたい…」と思ったり、日本って贅沢だったんだな…と感じます!スマホの中にある日本で撮った写真を振り返ったり、泣いたり…と寂しく感じることがあると思いますが、それはみんなも同じです!心配しないでください!みんなも寂しいです!一晩寝てみてください、次の朝にはやる気に満ち溢れています!

私のホームステイ先にはお母さん、18歳の息子さん、15歳の娘さんがおり、それに加えて私と同じ学科の友人の5人で暮らしています。時々息子さんと一緒に料理を作ったりするのですが、その時間が一番楽しいです!完成した料理をみんなで食べる時間も幸せ時間になるので、ぜひホームステイ先で料理を作っておもてなししてみてください!キッチンや冷蔵庫を使う際にはあらかじめホストファミリーに使っても良いか確認しましょう!

また、ホストファミリーやスーパーの人など、結構せっかちな人たちが多いため、英語が早く一度では聞き取れないことがあります。そこで!「What did you say?」を使うと、とても良いと思います!単に、「なんて言ったの?」と聞く文ですが、しっかり聞き返すことで適当に「Yes! Yes!」と言って後々困る…といったこと防ぐことができるのでぜひ覚えて使ってみてください!

3.     1か月の生活を振り返って

以上、留学前からホームステイでの生活についてでした。初日からカルチャーショックを受けたり英語で上手く伝えられず泣いたりと、波乱万丈な毎日を過ごしていますが毎日楽しいことだらけです!これから留学しようかな?と考えているかたは是非!今季、私と一緒に留学している方も一緒に頑張りましょう!

 

それではまた次回のレポートでお会いしましょう!最後までお読みいただきありがとうございました!