


レポート
REPORTATAP 留学中の学生による
特派員レポート
*サムネイル画像は「気持ちの良い朝のキャンパス」
今回はQUTで履修した科目についてです!
ATAPのプログラムでは、必修科目であるAcademic Communication 1の他に2科目を履修します。
授業の形態には、Lecture、Tutorial、Workshopがあります。
① Academic Communication 1 (QCD110)
この科目では、プレゼンテーションやレポートにおいて自分の主張を強める方法を習得するために、研究者の論文を正しく引用することを学びました。
授業はLecture、Tutorial、Workshop1&2。Tutorialでは、Lectureで学んだ内容を深めることを目的とした講義とライティングの演習がありました。Workshop1ではクラスメイトと会話をするなど実践的な内容で行われ、Workshop 2ではライティングの向上に必要なスキルについての講義と演習が行われました。
成績の評価については、グループでのプレゼンテーション、個人レポート、期末試験が対象となります。試験の内容は、プレゼンテーションとレポートを通して向上したスキルについてエッセイを書くというものでした。
② Introduction to Computer Systems (ITD102)
この科目では、コンピューターシステムについて理解し、Raspberry Piを使用してプロジェクトを作成することが求められました。
授業はLectureとWorkshopでした。Lectureではコンピューターシステムについての説明を中心とした講義、WorkshopではRaspberry Piを使った演習を行いました。
個人レポートが2回あり、コンピューターシステムを考えて作図を行うことと、講義に関連する調べ物を行いました。最終課題はペアか個人で行い、Raspberry Piを使用してインターネットサービスを作成することとその内容ついてのレポート、完成したプロジェクトの解説動画を撮影しました。
評価の対象は、レポート課題とWorkshop内の演習、最終課題で、試験はありませんでした。
③ Computing and Data for Engineers (EGD103)
この科目では、Pythonを使用してデータの処理を行う方法を習得し、実践できるようになることが求められました。
授業はLectureとTutorialでした。Tutorialは、Lecture内で解説されたPythonのコードに関する問題を解くといった演習中心の授業でした。
評価の対象は演習課題と期末試験でした。試験の一週間前には、本番で使用する大学のパソコンを用いて練習問題を解く機会がありました。試験に不安がある人は、参加すると良いと思います!
学内には広い自習スペースもあります。
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