東京都市大学が実施する留学プログラム「東京都市大学オーストラリアプログラム(TAP)」および「Advanced TAP(ATAP)」が、日本とオーストラリア政府共催による「日豪友好協力基本条約署名50周年」における周年事業として、このたび認定されました。
TAPは2025年に10周年を迎え、これまでに累計2,500名を超える学生をオーストラリアへ派遣してきました。現在では、オーストラリアへ学生を派遣するプログラムとして日本最大規模を誇るプログラムへと成長しています。
今回、本学ではさらに、サザンクロス大学英語研修プログラム(SCUP)および国際共同学位プログラム(JD:ジョイント・ディグリー・プログラム)を含めた、合計4つの教育プログラムが周年事業として認定されました。
これまで本学は、オーストラリアの大学との教育・研究交流を積極的に推進し、学生が国際社会で活躍するための実践的な学びの機会を提供してきました。今回の認定は、こうした長年にわたる国際教育の取り組みが評価されたものと受け止めています。
今後もオーストラリアの大学との連携をさらに深め、学生の国際的な視野を広げる教育機会の充実と、共同研究による学術連携の強化に取り組んでまいります。また、これらの活動を通じて、日本とオーストラリア両国の友好関係のさらなる発展に貢献していきます。

